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東京オートサロン2017。

どーも。
1月13日、幕張メッセで開催された東京オートサロン2017に行って来ました!


会場に入る前に、近くのZOZOタウンスタジアムで同乗試乗会があり、幸いにもAE86レビンの予約が空いてたので同乗させてもらうことに。


ピカピカのレビン!希少ですねー。


運転してくれた方がサーキット経験者らしく、けっこう飛ばしてくれました。

軽快でフットワークも良く、そしてよく回るエンジンですねー!
乗ってて楽しかったです。
以前、ユーノスロードスターを所有していたのですが、そのときの感覚を思い出しちゃいました。。。



試乗会終了後、同じ会場に早速新型のNSXが!(゚▽゚)



試乗会を満喫後、オートサロンの会場内に入ります。

この独特の雰囲気が良いですねー。


どの出展者さんもいろんなアイデア満載のチューニングカーを並べてて、とてもいい刺激になりました!


個人的に思ったのは、ベースカーがやっぱりトヨタ86とか日産GT-Rが多く、クルマの種類でいうともうちょっと変わったクルマを見たかったなぁ・・・と思いました(贅沢な願望)



ここからはただ写真を羅列していきますね。(文章書くのがメンドクサイだけ。爆)

















こんな感じでした。

クルマ以外にも、キャンギャルやイベントコンパニオンの人たちも注目されてますが、僕が一番気になったのはコイツ!↓

潤滑油でお馴染みのKUREの5-56のキャラクター、「ゴーゴーロッくん」です!(?)
詳しいことを調べようとネットで検索してみたけど、まったく情報が出てこない・・・
素性が計り知れない・・・

ただ、その真っ直ぐな瞳と、短い手足がとても愛らしく、僕が今回見た中では最も心打たれました。


・・・以上、東京オートサロン2017レポートでした!

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伊集院静の「贈る言葉」

どーも。

今日は成人の日でしたね。
新成人の皆さん、おめでとうございます!

相も変わらず成人式で暴れたり、事故ったりしてるのがいるみたいですが・・・
ほどほどにね。。。

少し騒ぐ程度ならまだいいですが、他人に怪我を負わせたり、死亡事故なんかになっちゃうと取り返しがつかないですからね。。。

”安全への意識”が大事です◎




さて唐突ですが、当方、作家の伊集院静さんが大好きです。
以前より書籍やエッセイ集なんかを買い集めています。
一部ですが・・・↓


そんな中でも、僕が今まで読んできた書籍の中で、一番読み易く、そして一番深いと思う(曖昧な表現だけど)本がコレです↓

”伊集院静の「贈る言葉」”という本。
2000年頃から毎年、成人の日と新社会人の入社日(4月1日)に新聞のサントリー広告欄に伊集院さんのメッセージが掲載されており、それを集めて書籍化したものなんですが、読み易い文章の中に、社会を生きる上での大切な、でも忘れがちな真理のようなものが書かれてあって、普段から繰り返し読み返しているのです!

成人の日ということで、僕がお気に入りのメッセージを抜粋して紹介したいと思います!
「新しい君の手に。」というタイトルの、2005年の成人の日のメッセージです。


二十歳の君の手には何がありますか。
成人おめでとう。君は今日、そう言われて嬉しいかい?
不幸な災害に遭ったり、家庭の事情や健康のことで二十歳を迎えるまで大変だった人はうれしいだろう。
だけど大半の二十歳の君たちは成人、大人と言われてもこころからうれしいとは思ってないんじゃないか。むしろ本音は大人になりたくないのだろう。

テレビには毎日戦場が映り、人が死んでいく。
君が住む近くで誘拐、殺人が起き、罪のない人が拉致されている。
政治家は平気で嘘をつき、法を犯しても金が儲かれば成功者と呼ばれる。
金が力で、人の価値まで量れると口にする愚かな輩があふれる。
こんな社会を作った大人になりたいはずがない。当たり前だ。
どうすればいいのだろう?

価値ある生き方をしている大人はいるのか。誇るべき生き方はあるのか。
私は断言する。そういう生き方をしている大人はいるし、生き方はある。
今の君たちの目に見えないだけだ。
その人たちも、君と同じ年頃、見えない明日を懸命に探り、一人で歩いていたんだ。
その人たち二十歳の手の中にあったのは、ささやかなものだった。家族や友だちの励まし、いとしい人の笑顔、好きな音楽、一行の詩・・・、そして自由。
でもそれはかぎりない可能性を抱いていたし、やさしくて、美しいものだった。
やさしい人よ、美しい二十歳よ。
君にシャンパンを、ささやかな乾杯を。



読書をするなかで、お気に入りの文面を見つけたらまた紹介したいと思います。
それでは!

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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

新年明けて早々ですが、手作り市でお世話になってる一樹会スタッフの宮さんが、新宿の東急ハンズで獅子舞をやるというので、撮影に行って参りました。(撮影隊として招集されたのです)



だるチャン(?)も参戦。


迫力のある舞いでした。






宮さんイイ笑顔!(^-^)


獅子舞に噛まれるとその年を健康に過ごせるという、言わば厄除けですね。



人を噛むことによって、その人の邪気をたべてくれるんだそうな。



また、獅子が噛みつくと”神が付く”という語呂合わせの縁起かつぎの意味合いもあるそうですぞ。
あ!肝心の自分が噛み付かれるの忘れてました!!
今から宮さん家行って噛みついてもらおうかしら。





冗談はさておき、毎年恒例の永ちゃんのファンクラブからの年賀状届きました!

「自分と真っ直ぐ向き合いながら生きる!!」
シブい、シブいぜ永ちゃん!!!

では今年もよろしくお願いします!

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BUTCH!!

どーも。

少し前の話ですが、12月20日に永ちゃんのライヴに行って来ましたー!



昨年は冬の全国ツアーはやらなかったので、2年ぶりの武道館です。


毎回恒例、公演開始前に靖国神社さんへの参拝をしようと思ったのですが、到着したのが17時過ぎだったので門が閉まっちゃってました(;_;)

閉門時間、意外と早いのね。。。

門の前でお参りしました!

陽は沈んでるけどまだ明るい時間帯、いわゆる”マジックアワー”の靖国神社さんはとても幻想的でした。


お参り(?)を済ませた後、会場に戻ります。

今年のトランポ、カッコいいー!

いつもは駐車場にあるのですが、今年は武道館の入り口付近に停まってました。
すこし写真が撮り辛かったかな。。。




グッズを買ってから、駐車場散策です。


シブいゼ!














17:30に開場、19:00から公演開始でした!

ちなみに永ちゃん、日本武道館での最多公演記録を更新してて、今回のツアーの武道館最終日で137回目の武道館公演らしいです。


セットリスト です!!

01 テレフォン
02 Don't Wanna Stop
03 コーヒーショップの女の娘~最後の恋人(アコギ)
04 今・揺れる・おまえ
05 HEY BOBBY
06 ROCK ME TONIGHT
07 紅い爪
08 “カサノバ"と囁いて
09 IT'S UP TO YOU!
10 燃えるサンセット
11 ピ・ア・ス
12 苦い雨
13 傘
14 ボーイ
15 「あ.な.た…。」
16 時計仕掛けの日々
17 バイ・バイ・サンキュー・ガール
18 ため息
19 GET UP
20 YOU

~アンコール~

21 Anytime Woman
22 止まらないHa~Ha
23 トラベリン・バス



今年はバンドのメンバーが昨年のドーム公演とほぼ変わらず、ドラムスがチャーリー・パクソンさんという方でした。今年の夏フェスはこのドラムスの方と回ったのだとか。

ギターがヨネさんとジェフ・コールマン(金髪がメッチャかっこいいですよね)。
ベースがジョージ・ホーキンス!
キーボードがガイ・アリソン。
サックスは安定のMr.スネイクでした◎


今回のセットリストで個人的に良かったのは・・・
「コーヒーショップの女の娘」、あとは「ため息」ですねー。
どちらも生で聴いたのは初めてでした!

あとは、ここ数年でよく歌ってくれますが、「YOU」が良かったですね。
永ちゃんの曲の中で一番好きかもしれません。。。
曲順もアンコール前の最後、ってのが良かったですね◎


さて、今回の戦利品です。

会場に着いた時間が遅かったので、売り切れてる品が多かったのです・・・
いつもツアーパンフレットと会場限定キーホルダーを買ってたのですが、この度は会場限定キーホルダーは売り切れで買えませんでした(泣)

まぁでもツアーパンフレットは購入。クラッチバッグ?が付属してて良かったです!(使わず保管してるけどね!)



永ちゃん今年で67歳!この調子だと70歳で現役ステージは余裕そうなのでこれからも楽しみに生きていこうと思います!

それではこの辺で失礼します。

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今年もサンタさん、お疲れ様でした!

どーも。


更新滞ってました。
カメラやら携帯やらが盗難に遭ってしまい、更新できずにいました(厳密にいうとやる気がなかっただけ)。



そんなことはさておき、世間はクリスマスでしたね!
皆さんはどんなクリスマスを過ごされましたか??
楽しい、思い出に残るクリスマスだったでしょうか?



僕はというと・・笑
久しぶりに熱が出て寝込んでました(⌒▽⌒)
今も悪寒と節々の痛みがとれません(^o^)
今年はホントにツイてなかったな!爆(^o^)




ツイてないオトコの話はさておき、この時季のウィンターソング、クリスマスソングなんかは何が好きですか??

ウィンターソングが印象的なアーティストの方がたくさんいたり、冬にちなんだ楽曲がよく流れる季節ですが・・・



そんな中でも僕が好きなクリスマスソングは、ダウンタウンの浜田雅功さんと槇原敬之さんが歌ってる「チキンライス」!これは大好きですねー。

YouTubeでのチキンライス↓(見れなかったらゴメンなさい)https://youtu.be/-9ptcxin3Ks



浜ちゃんの相方、松っちゃんが作詞したみたいなのですが、子供時代の親に対する気遣いがとても上手く表現されてて、この時季になるとよく聴いております。


サビの部分なんかはよく流れると思いますが、2番、3番、そして最後のほうなんかもとても良いと思うのです。




松っちゃんの子供の頃、あまり裕福でなかった家庭でのクリスマス、というのが生々しくもあり、自分の子供の頃にも投影できる(ってのはおこがましいけど)ような気がして、すごく秀逸な詞だなぁ〜と思ってます。(実は松っちゃんよりも浜ちゃんのほうがハンパなく貧乏だったというエピソードもありますが・・・)


「チキンライス」を作詞する過程のエピソードで、松っちゃんが子供の頃を懐古し、「クリスマスになると親が外食に連れてってくれる。そんなときオカンって『普段家で食べられへんもん頼みぃ!』って言いよるねん。んで色々悩んだ挙句チキンライスを頼んでた」という話をしてて、すごく共感できるというか、理解できるなぁと思うのです。

チキンライスができるまで↓(これまた見れなかったらゴメンなさい)https://youtu.be/hhdUac4UG6k



僕の同級生の中には、「親に買ってもらうから(自分でお金を出さないから)こそ、高いものをねだる!」って考えの子もいましたが、僕はそうは思わなかったなぁ。


僕はおじいちゃんとおばあちゃんに育てられたので、じいちゃん、ばあちゃんからすればクリスマスだとか誕生日だとか、そんなイベント事ってあんまり関係ないじゃないですか。


まぁ、おばあちゃんは比較的、自分の子供や孫の誕生日なんかはこまめに覚えてたほうだったんですが・・・おじいちゃんからしたら世間がクリスマス、とか言っても「そんなん知らんわ」という感じですわな。


そんな中でも、じいちゃん家で暮らしてる僕の事を気に掛けてくれた親戚の伯父・伯母が、「クリスマス何が欲しいねん?」と毎回聞いてくれ、ラジコンだったりプラモデルだったり買い与えてくれてたので、裕福な学校の同級生や周りと比べても、そんなに乏しい思いはせずに過ごせたと思うので、そこは感謝しないといけないなぁと思います。



「クリスマスは楽しいイベントだ」と思えること自体、それは概念の話なワケだし、逆にいうと世間には「クリスマスになると辛いことを思い出す」という人もいるでしょう。



そんな中でもクリスマスは楽しい、と思える自分は幸せなのかなと思うと同時に、「チキンライス」の歌に出てくるように、「誰かにご馳走になったり、何かを買ってもらうときに少しでも気を遣う気持ち」ってのがとても大切なように思えてくるのです。



そして最近になって思うのが、今さらですがもしかしたらおじいちゃんが親戚に言ってくれてたんじゃないかな、と思うのです。

クリスマスなんか知らんわ、と表面では言いながら、「じいちゃんらは何もようせぇへんから、代わりに何かしたってくれへんか?」と親戚に言ってくれてたんじゃないか?と最近思うのです。(根拠はないけど。そんな光景の夢を見たか何かだったような・・・)


じいちゃんは2年前に亡くなったので真意はわかりませんが、少なくとも親戚や周りの人たちの気遣いによってクリスマスや誕生日を迎えられてた、というのはそれだけでありがたいことだなぁと思った今日この頃なのでした。



さ、薬飲んで暖かくして寝ます。
それでは、失礼します。

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